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2014年3月27日木曜日

愛がいない部屋/石田衣良

愛がいない部屋/石田衣良を読んでいます、もう少しで読み終わりますよ。
短編集で、タイトルは最終話のもののようですが…


少し読むのが辛いです、と最初の方読んでの感想
というのは、悲恋もののようだ…と思ったからなんですね
心が動くという意味では良い小説なんでしょうけれど
悲恋ものは好きじゃないかな…と考えながら読み進めていました

一話一話そんなに長くないので、電車で良く読書していますが
そういう意味でタイミングよく読み進み…
悲恋ものというより、まさしく愛がいない部屋というタイトルがぴったりな小説だと感じました

短編集…だと思うのですが、
短編集って良く、ある一つの話のタイトルから著作のタイトルにしたりしますよね
でも、短編集って思えないぐらい、
各話を読み終わる度に「愛がいない部屋」だなぁとため息がでる

恐らくは短編集だけど、このテーマありきでの短編集を書いていたのかな…と思います
というか短編集ってそもそもそういうものかな…?
たくさん著作を書いてる作家の方の短編集って、あちこちで書いたものを選んで集めたものが
多かったりするから、そんなイメージが…w

もう少しで読み終わるので、もし一冊の本としての短編集なら、
最後に締めとなるような話になっているので、どんなものか少し期待です。

でも全体的に悲しい短編集かなー(まぁタイトルから期待をはずさない感じですね、笑)

2014年2月23日日曜日

140222 続き



・家にて

今日は15時終わりでまっすぐ帰ってきました。
(休日出勤は割には美味しいのだけど、ちゃんと全額貰えれば…)
まっすぐ帰ってきても16時っていう、こう中途半端になるのもどうも解せない。
仕方ないことだけど。
今日はまっすぐ帰って色々やろうと思ってたけど、結局、
読書したり、ビデオみたり、ゲーム少ししたりしてました。
動き始めたのは…といっても、このブログ書く事、とゴミ捨て、洗濯しはじめたのは
日付変わる少し前ぐらいから…だめだーまぁ今日はゆっくりの日…(笑)
読書は、永遠の0/百田尚樹です。
漫画版を読んだので、わりとスラスラ読めます。
内容知ってても、面白いです。
こういうパターンたまにやります。
タイヨウのウタとか、漫画→映画→小説とか
こないだ、石田衣良さんの美丘を読みました。二回目です。
小説→ドラマ→小説という感じw
ドラマの影響で、美丘のイメージは吉高由里子になりましたがw
でもそこまでドラマにひっぱられなかったかも。
最初小説読んだイメージが昭和な感じで、ドラマ見て、より近代化しすぎだなぁって
文句言ってたのを思い出しましたw

永遠の0読んでると、戦争のことたくさん知りたくなりたくなりますね。
今度はこの辺の小説読みあさっていこうかなぁ。

youtubeは
c-uteとone o'clockをみていました。
アイドルで今、私がお気に入りなのはc-uteですね
曲もわりとアップテンポでかっこいい感じだし
ダンスがキレあって良い。
可愛いしセクシーだし。


one o'clockはthe begining
英語とかカッコいい。他の曲も数曲聴いています


ワンオクロックって スペル one ok rock なんですね。
なんかの時にone o'clockって書いてあった気がする。